健康:ご主人はメタボリック予備軍?


Google
 

今TVでも話題のメタボリック症候群、知っておいたほうがいいかも。

■基礎知識(wikipedia)

代謝症候群メタボリックシンドローム、metabolic syndrome)とは、内臓脂肪肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖高血圧高脂血症のうち2つ以上を合併した状態。WHOアメリカ合衆国、日本では診断基準が異なるため注意を要する。以前よりシンドロームX死の四重奏インスリン抵抗性症候群マルチプルリスクファクター症候群内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。

日本の中年男性の半分近くがこの「症候群」またはその予備群に該当するものであり、果たして「疾患」として扱うのが妥当であるかどうか議論になっている
男性の健康に関する意識調査--メタボリック予備軍と感じることはありますか?
2007年4月11日、13:00:00
メタボリック症候群に関するインターネット調査を実施したところ、メタボリック症候群またはその予備軍と感じている男性が約半数いた。言葉の認知率と共に自分自身への危機意識を徐々に感じている男性が増えてきているようだ。
⇒対処法
メタボリックシンドローム(代謝症候群)の場合、動脈硬化の発生・進展防止が治療目標となり、そのための脂肪蓄積の進行防止・解消を目的に食事療法による摂取カロリーの適正化と、脂肪燃焼を促す目的での運動療法が基本となる。さらに、食事・運動といった生活習慣の改善により解消されない危険因子(耐糖能異常、脂質代謝異常、高血圧など)に対しては薬物療法を並行して実施する場合もある。また、喫煙は個別の動脈硬化の危険因子であることが疫学的に証明されているので、禁煙努力も並行して行うべきである。

しかし検診・脳ドックなどで無自覚のまま動脈硬化の進展が検査などにより発見されたり、動脈硬化性疾患(狭心症心筋梗塞脳卒中など)を発症した場合は、降圧薬(降圧効果以外にも動脈硬化進展抑止作用があるとされるアンジオテンシンII受容体拮抗薬などがよく用いられる)、抗血小板剤アスピリンなど、いわゆる「血液サラサラ」効果を狙う)の投与などが検討され、バルーンカテーテル等による血管内療法や、血栓溶解療法、さらに冠動脈バイパス術のような外科的治療法がとられる場合もある。

食生活、住生活の変化の時期なのでしょうね。
bysakai



参考になりましたら応援お願いします♪>>>ブログランキングへ